累計:
本日:
昨日:
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2009 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
NHK 福祉ネットワーク「罪を犯した知的障害者と向き合う」
4月15日、16日両日に放映されたNHK福祉ネットワーク「罪を犯した知的障害者と向き合う」を見ました。

1日目は、「刑務所から見える現状と課題」というテーマで、刑務所に視点をおいたレポート。通常の刑務作業についていけない人たちが、別の部屋で違う作業に取り組む。
刑務所が、福祉の最後の砦となっている。刑務所は入所を拒めない唯一の場所で、ほかのところで手を抜かれた人が最後に集まってくるところ、と解説者。
受給者の20%強の人がIQ70以下。調査数410名のサンプル調査であるが、療育手帳をもっている人は、26人(6%)しかなく、多くのひとが福祉との接点をもちえなかったと見られる。
主な罪名は、窃盗(万引き、賽銭泥ぼうなど)43.4%、詐欺(無銭飲食、無賃乗車など)8.8%とあまり計画性のない軽微な、生活苦(食べられない)ことからの犯罪で、なんらかの支援があれば。
刑務所としてはできるかぎりのことをしているが、出所後のことはがんばってくれと願うしかない、と刑務所の職員。

2日目は、罪を犯した知的な障害のある人を支援する相談支援事業者などの支援の様子のレポート。

相談支援事業者の丁寧な支援、どこまでも見つづけるという覚悟でがんばっておられる様子に感心します。

再放送がありますので、ぜひご覧ください。

罪を犯した知的障害者と向き合う(1) 刑務所から見える現状と課題
再放送:4月22日(水)午後1時20分〜

罪を犯した知的障害者と向き合う(2) 再犯をどう防ぐか
再放送:4月23日(木)午後1時20分〜

| イベント情報 | 22:10 | comments(3) | - |
ここばりこまき通信第1号を発行しました。
ここばりこまき通信第1号を発行しました。

下記URLをクリックしてください。

http://kokobari-komaki.net/sub_f.html

ここばりこまき通信第1号表紙
| ここばりこまき 会の規約など | 22:27 | comments(0) | - |
応時中学校ジュニア奉仕団
2月21日(土)、
応時中学校ジュニア奉仕団の「3年生お別れ会」で
ここばりのDVDを紹介させていただくことになり、
吉金さんとスタッフ3名とスタッフのお子さんA君と一緒に
行ってきました学校
吉金さんは、オリジナルDVDに出演してくださっている方で
ここばりこまきのスタッフでもあります。

会場は3階。
生徒さんが、A君の車椅子を運んでくださいました。


吉金さんも、車椅子から降りて上ります。
「大丈夫?」と見守るわたし達に
「見てるほうが怖いかも」と笑顔で答える吉金さん。


会場には、生徒のみなさんと
地域の世話人さんを合わせて
約60名の方が参加されていました。


今回は、バルーンアート体験とのコラボレーション。
最初にバルーンアートでイヌや大きなパーを作ったあと、
ここばりこまきの時間に。

吉金さんのDVDを
みなさん、とても熱心に観てくださいました。


見終わったあと、吉金さんに
最近始めた独り暮らしのことや
ピアカウンセリングへの参加のことなど、
日々の生活のことを話していただきました。

ゆっくりと笑顔で語る吉金さん。


みなさんから
質問や感想などもいただきました。


A君のお母さんからは
A君のしょうがいのこと、
A君があさひ学園に通っていた時
福祉体験実習で来てもらった中学生のみなさんに
お世話になった事、

日々の生活の中で、
小牧高校の雑草友の会の学生さんや
福祉関係の大学の学生さんたちに
助けてもらっていることなどの話のあと、

まだまだ少ない若いボランティアさんが
もっと増えることを願っていると
伝えました。

そして最後には、ここばりこまきのマスコット
「ここばりちゃん」をバルーンで作りました。
思い思いに描くここばりちゃんの
なんてキュートなこと。
世界に一つの「ここばりちゃん」が
いっぱい生まれましたハート


こんな男前の「ここばり君」もイケテル


応時中学校ジュニア奉仕団のみなさん、
世話人のみなさん、顧問の先生、
貴重な時間をありがとうございました。


そうそう。
帰りもまた、生徒さんが車椅子を運んでくれました。
こんどはA君を乗せておはな
| イベント情報 | 20:20 | comments(0) | - |
ここばりこまきのホームページ
ここばりこまきのホームページを作成しました。

http://kokobari-komaki.net

まだまだ情報量が少ないですが、少しずつ、こころのバリアフリーにかかる情報を提供していきたいと考えています。

| ここばりこまき 会の規約など | 22:09 | comments(1) | - |
フォローアップ研修(精神しょうがいのある人について)


愛知県心のバリアフリー推進事業の委託事業として取り組んできた「しょうがいのある人の喜怒哀楽」シリーズも、きょうの精神障害のある人の話が最終回。

約30人の参加者がありました。精神障害の話題に関心ある方や昨日のボランティアのつどいでの呼びかけで、10人ほど、初めての参加者があったかと思います。

先のシンポジウムでも発言してくれた安藤さんに、きょうは時間をたっぷりとって話してもらいました。

とっても率直に自身の障害について話をしてもらいました。
いろいろの質問に、そのまま答えていただき、福祉サービスに出会うまでのことやどんな幻聴があったのかなどの話もしてもらいました。

また、心は見えないので言葉にしてやりとりしないと伝わらない、精神障害のある人は、それが苦手、だから、居場所作りとその支援者づくりが大切、と。

きょうは、語り手と同じしょうがいを持っている方や家族にいるという方も参加されていました。手がかりを探されている方にもヒントになったのではないでしょうか。
| イベント情報 | 18:50 | comments(2) | - |
篠岡ボランティアのつどい
本日、小牧市篠岡地区のボランティアのつどいが行われました。
わたしたち、ここばりこまきのビデオ上映をプログラムに入れていただきました。

プログラムにそってご紹介します。

1 北里ハーモニカクラブの演奏

毎月3回練習会をされて、年間20回ほどボランティアとして、老人施設、子ども会、老人会などからの依頼を受けて訪問し、演奏会をされているとのこと。写真でご覧いただくとおり、先輩諸兄が多いのですが、みなさん、元気で、きっと、各訪問先にも、元気を運んでいるのだろうなと思いました。

2 活動発表
 ・ここばりこまき ビデオ上映

「盲導犬と歩く」・「やりたいこと模索中」の2本のビデオを上映しました。
「盲導犬と歩く」は、小牧市でただ1頭の盲導犬を利用されている玉置さんが散歩に出かけられる様子を取材したもの。
「やりたいこと模索中」は、吉金さんの暮らしぶりを取材したもの。吉金さんは脳性マヒで体がすこし不自由です。いろいろ迷いながら自分らしい暮らしを探しています。



 ・ガイドヘルプボランティア

ガイドヘルプのボランティアの紹介。最後に掲げて見せてもらったのは、目の見えないひとが編まれたセーターで、すごく感動しました。

3 交流会(意見交換会)

交流会では、暮らしやすいまちを作るにはどうしたらいいのかをテーマに話し合いました。
ビデオの感想も話し合われましたが、ボランティアのみなさんにとっては、特に、吉金さんの当事者としての思いを聞いたことはとっても刺激的だったようです。

多くの人から、いいビデオを見せてもらったと声をかけてもらいました。
今回、このような機会をえて、170人もの人にビデオを見てもらえたのはとてもよかったと思います。


| イベント情報 | 22:28 | comments(0) | - |
フォローアップ研修(最終回)
フォローアップ研修について、いよいよ最終回。
精神障害のある人の話を聞きます。

どうして発症してしまったのか、どうして立ち直ったのか、どういう暮らしにくさがあるのか、いろいろお話をうかがうことができると思います。

どなたでも参加いただけます。ぜひ、ご参加ください。(入場無料)

日時:2009年2月8日(日)午後2時から4時ごろまで
(1時半からビデオ上映しています)

会場:小牧市東部市民センター視聴覚室

| イベント情報 | 21:34 | comments(0) | - |
“ぷれジョブ”
きのうの福祉ネットワークは、ちょっと「感動」しました。

番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/index.html 
から、番組の内容を引用すると、次のとおりです。


シリーズ 子どもたちを支えるために(2) “ぷれジョブ”で地域をつなぐ

岡山県倉敷市で、知的障害や発達障害のある小・中・高校生が地域の企業で仕事体験をする「ぷれジョブ」という活動が行われている。約10年をかけてさまざまな職場を体験し“お手伝い”の感覚から、就労意識の自覚に結びつけようという取り組みだ。この活動は、単に就労だけでなく障害のある子どもと地域のつながりも変えてきた。「ぷれジョブ」の活動を紹介しながら、障害のある子どもを支える「地域の力」について考える。


番組では、5年ぐらい前からの取り組みだと言っていたと思いますが、こんなに地域をまきこんだ取り組みが見事にできるんだと、そういう意味での「感動」でした。

「ぷれジョブ」ということで就労支援のずいぶん前からの取り組みなんですが、最初に出てきた小学6年生の男の子は、アスペルガーの子ですが、ボランティアのおばさんに見守られながら、スーパーの食品棚の整理整頓や新しく段ボールの箱を開けて並べたりの仕事をします。

単発の経験ではなく、半年ずつかけて、職場と支援者を変えながら、ジョブを体験していきます。そのなかで自ずと成長がみられます。たくさんの地域の職場が協力してくれています。また、感心したのが、月に1度のフォローアップの集会があったり・・・。

参加している子どものご両親が、家族の話題が明るく前向きになったと話されていたのが印象的です。

この倉敷の場合は養護学校の先生が中心になっておられたようですが、私たちも、こういう活動の組み立てができればいいなぁと思うのですが。

来週2月10日(火)の午後1時20分から再放送がありますので、ぜひ、見逃した方もご覧ください。

| メンバーのつれづれ日記 | 21:24 | comments(0) | - |
フォローアップ研修(知的なしょうがいのある人について)


愛知県心のバリアフリー推進事業「しょうがいのある人の喜怒哀楽」のフォローアップ研修第2回を開催しました。

12月7日のシンポジストになってくれた松井さんが来てくれて、たっぷりお話を聞きました。

参加者は、25人プラスアルファ(こどもさん)でした。

松井さんは、グループホームに住んでいて、仕事はバスに乗って出かけていきます。仕事に行くのは楽しいとのこと。作業所のときと比べると、バスにのって外にでていけるのがいいと言っていました。

グループホームにいるときは、テレビを見ているとのこと。

話を聞いている中で、東京へ行ってディズニーランドにも行きたいという話もでたけれど、それをどうやって実現したらいいのかなぁと思いました。

東京までいくのは大変だけど、まず、近所にいっしょに遊びにいける仲間づくりができるといいなと、前回の当事者活動の話の続きで思いました。

| イベント情報 | 23:19 | comments(1) | - |
フォローアップ研修(身体障害のある人について)


シンポジウムで発言していただいた加藤さんに、また来ていただいてお話を聞きました。

きょうも、いろいろ教わることの多い集会でした。
脳性マヒの人の二次障害については、全く知識がありませんでした。

(参考:家に帰ってきて「脳性マヒ 二次障害」でネット検索したら下記が出てきました)
http://stray.littlestar.jp/cp/cp05.htm

http://www.crayon-box.jp/satsuki/nijilink.htm

そのほか、移動支援のこと。
移動支援で、最初10時間分の支給決定しかなく、市役所でもっと要望したら、何に使うのか問われ、「買い物」と答えると、何を買いに行くのかと問われた、という話。障害のない人は、ウインドウショッピングをするのに。

当事者運動のこと。
小牧市内では、自立生活を進めようとする立場での当事者活動はないとのこと。

きょうは、ここばりこまきの会員で、脳性マヒによる障害のあるYさんも、加藤さんとともに思いを述べてくれました。ピアカウンセリングをやりたい、当事者の集う場をつくりたいなど。

最後にみんなが一言ずつ。

障害のある子のお母さんとか障害福祉の仕事をしている人とかボランティアをしている人とかがほとんどだったけれど、お一人、特に障害のある人との関わりが今ない人が来ていただいたが、少々、話が専門的な部分があったとのこと。

気づきませんでした。

ここばりこまき、障害のある人と日ごろ関わりのない人に働きかけて、もっと知ってもらおうといっているのに、自分たちだけが分かっていてはいけませんね、と反省しました。
| イベント情報 | 00:00 | comments(2) | - |
| 1/3PAGES | >>