2009.04.20 Monday
NHK 福祉ネットワーク「罪を犯した知的障害者と向き合う」
4月15日、16日両日に放映されたNHK福祉ネットワーク「罪を犯した知的障害者と向き合う」を見ました。
1日目は、「刑務所から見える現状と課題」というテーマで、刑務所に視点をおいたレポート。通常の刑務作業についていけない人たちが、別の部屋で違う作業に取り組む。
刑務所が、福祉の最後の砦となっている。刑務所は入所を拒めない唯一の場所で、ほかのところで手を抜かれた人が最後に集まってくるところ、と解説者。
受給者の20%強の人がIQ70以下。調査数410名のサンプル調査であるが、療育手帳をもっている人は、26人(6%)しかなく、多くのひとが福祉との接点をもちえなかったと見られる。
主な罪名は、窃盗(万引き、賽銭泥ぼうなど)43.4%、詐欺(無銭飲食、無賃乗車など)8.8%とあまり計画性のない軽微な、生活苦(食べられない)ことからの犯罪で、なんらかの支援があれば。
刑務所としてはできるかぎりのことをしているが、出所後のことはがんばってくれと願うしかない、と刑務所の職員。
2日目は、罪を犯した知的な障害のある人を支援する相談支援事業者などの支援の様子のレポート。
相談支援事業者の丁寧な支援、どこまでも見つづけるという覚悟でがんばっておられる様子に感心します。
再放送がありますので、ぜひご覧ください。
罪を犯した知的障害者と向き合う(1) 刑務所から見える現状と課題
再放送:4月22日(水)午後1時20分〜
罪を犯した知的障害者と向き合う(2) 再犯をどう防ぐか
再放送:4月23日(木)午後1時20分〜
1日目は、「刑務所から見える現状と課題」というテーマで、刑務所に視点をおいたレポート。通常の刑務作業についていけない人たちが、別の部屋で違う作業に取り組む。
刑務所が、福祉の最後の砦となっている。刑務所は入所を拒めない唯一の場所で、ほかのところで手を抜かれた人が最後に集まってくるところ、と解説者。
受給者の20%強の人がIQ70以下。調査数410名のサンプル調査であるが、療育手帳をもっている人は、26人(6%)しかなく、多くのひとが福祉との接点をもちえなかったと見られる。
主な罪名は、窃盗(万引き、賽銭泥ぼうなど)43.4%、詐欺(無銭飲食、無賃乗車など)8.8%とあまり計画性のない軽微な、生活苦(食べられない)ことからの犯罪で、なんらかの支援があれば。
刑務所としてはできるかぎりのことをしているが、出所後のことはがんばってくれと願うしかない、と刑務所の職員。
2日目は、罪を犯した知的な障害のある人を支援する相談支援事業者などの支援の様子のレポート。
相談支援事業者の丁寧な支援、どこまでも見つづけるという覚悟でがんばっておられる様子に感心します。
再放送がありますので、ぜひご覧ください。
罪を犯した知的障害者と向き合う(1) 刑務所から見える現状と課題
再放送:4月22日(水)午後1時20分〜
罪を犯した知的障害者と向き合う(2) 再犯をどう防ぐか
再放送:4月23日(木)午後1時20分〜



















